医院設備

インプラント時のCT撮影

歯科用コーンビームCT普及の大きい理由は、従来の二次元画像での診断だけでは危険がともなっていたインプラント埋入の際の活用によるところが多いと感じられます。上顎までの距離や上顎洞底の状態、下歯槽管との位置関係などを三次元的に読象することは、インプラントの診査・診断では必須なものになりつつあります。

しかも歯科用コーンビームCTは、従来の歯科用ヘリカルCTとは異なり低被爆で予後を確認しやすく、細い根管も確認できるその高解像度の三次元画像データは、インプラント治療だけではなく、ほかの日常診療での症例に活用した場合にこそ、われわれは多くの恩恵を受けることができます。

CTスキャンが設置されている医院と、されていない医院の違い

CTスキャンがある場合

初診(検査&説明)

CTスキャンの撮影(当院で)

CAD(3D)でシミュレーション

手術用ガイドと歯を製作

インプラント埋入の手術(歯の装着)


日程:4~5日で完了します。 


CTスキャンがない場合

初診(検査&説明)

CTスキャンの予約(別の医院で)

CTスキャンの撮影(別の医院で)

CTスキャンデータの受け取り(別の医院で)

CAD(3D)でシミュレーション

手術用ガイドを製作

歯の製作

インプラント埋入の手術(歯の装着)

日程:2~3週間で完了します。 

手間:複数の医院に行く費用がかかります。

日程、複数の医院に行くという手間も省けますし、何より手術直後に確認撮影できる事により『安全・安心』を手に入れる事が出来ます

マイクロスコープ

マイクロスコープ

当院ではマイクロスコープを使い診療しております。

最大で肉眼の20倍以上の倍率で患部をとらえることができるため、感覚的な治療ではなく、より精度の高い治療をご提供できます。

レーザー治療

レーザー治療は様々な場面で使用されます。従来の治療に比べて、

> 痛みが緩和される
> 治療時間が短くなる

などの効果があります。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

エルビウムYAGレーザー

エルビウムYAGレーザー

ネオジウムYAGレーザー

ネオジウムYAGレーザー

院内技工室

院内技工室

当院には技工室がございます。院内で技工を行うことにより、義歯や詰め物などの製作や修復をスピーディーに行うことができます。また、治療にあたった院長自らが製作にあたるため、より精密な技工物が完成します。